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研究開発

全方向駆動機構の応用研究開発

狭い空間で多方向に動く機構の事業化を目指しています。

全方向駆動機構とは

従来機構(ラック&ピニオンを用いた従来のX-Yステージ)との性能比較

  1. 信頼性の比較
    当社採用の全方向駆動機構はモータ自体が動かないため、ケーブルへのストレスがなく、信頼性・耐久性を確保できます。


  2. 機構の体積比較
    当社採用の全方向駆動機構はラック&ピニオンを用いた従来のX-Yステージと比較して、約60%の低減が可能です。


  3. 曲面動作の比較
    当社採用の全方向駆動機構は曲面上の動作が可能です。


研究開発の成果

  • 2014年度
    収納式サイドミラー機構をテーマに、曲面ギアの実証モデルを研究開発し、動作の検証を実施しました。

  • 2015年度
    2014年度の基本検証をふまえ、収納式サイドミラー機構を実用化向けにブラッシュアップしました。狭いスペースに対象物を収納し、開閉動作させる機構に広く応用できます。
    また、ギア形状の応用テーマを増やし、これまでの機構の置き換えや新しい動作機構の創出ができるよう、様々な視点で研究開発を実施しています。

車載ドアミラー収納機構

実車のドアの幅に相当するスペース内部に収納向けの全方向駆動機構をレイアウトし、ドアミラーの開閉を実現しています。

動く液晶ユニット機構

液晶背面の狭いスペースに全方向駆動機構をレイアウトしています。映像に合わせた、精度の高く滑らかで自由な動きをご覧ください。
デジタルサイネージ用途などに応用いただけます。

委託研究先

山形大学 大学院理工学研究科 准教授 多田隈 理一郎氏
特許公開2011-196487『多方向駆動装置』

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